置き場所を忘れないアプリ

写真を撮るだけで、どこ置いた が何を撮ったかを認識し、置き場所を尋ねます。Siri に話しかけるだけで、数秒後には答えが返ってきます。

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できること

ここで紹介しているのは iOS 版の機能です。Android 版は現在開発中で、iOS 版とは機能が異なります。詳しくは公開時にご案内します。

カメラを向けるだけ

アプリを開くとすぐにカメラが起動します。写真を撮ると AI が物を認識して名前を提案するので、確認するか少し手直しするだけで記録できます。

数秒で見つかります

文字を数文字入力するだけで、該当する物品が置き場所と写真つきで即座に表示されます。Siri に話しかけたり Spotlight から検索したりすることもでき、多くの場合はアプリを開かなくても答えが得られます。

置き場所を学習します

よく使う置き場所を覚えて、次に近くで新しい記録をするときに候補として提案します。多くの記録はタップ数回で完了します。

iCloud で同期

ご自身の複数の端末間で記録が iCloud を通じてプライベートに同期されます。アカウント登録や設定は不要です。

家族みんなで使えます

任意の物品ライブラリを共有ライブラリに切り替えて、QR コードで家族を招待できます。全員が同じ最新の記録を見られるので、置き場所を知っているのが自分だけということがなくなります。

データは端末に留まります

写真、メモ、置き場所の履歴は端末に保存され、同期をオンにすればご自身の iCloud にも保存されます。写真と物品情報が公式 AI に送信されるのは、ご同意いただいた場合のみです。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

iCloud 同期、共有ライブラリ、公式 AI など、一部の機能にはサブスクリプションまたは購入が必要です。

このアプリを作った理由

めったに使わない物を探して家じゅうをひっくり返し、せっかく整理した引き出しや棚をまた散らかしてしまう。そんな経験はありませんか。使う機会が少ない物ほど、どこにしまったか覚えていないものです。家族と暮らしていればなおさらで、ほかの人が片付けた物は、本人に聞かなければ見つかりません。

物の置き場所をすばやく記録でき、家族とリアルタイムで共有できるアプリがほしい。そう思って、このアプリを作りました。

ただし、どんなアプリよりも大切な原則があります。「使った物は元の場所に戻す」ことです。使った物をその場に置きっぱなしにしていると、置き場所をこまめに更新する気にはなれず、記録はすぐに古くなり、結局また物が見つからない状態に戻ってしまいます。このアプリは置き場所を覚えておくお手伝いはできますが、元に戻す習慣はご自身で身につけていただく必要があります。

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